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2017.05.15 00:00

最近読書熱が出てきまして
少しずつ読んでいます!
数年後振り返りたいというのもあり
自己満足ですが、読んだ本の紹介をさせて頂きますー★

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ガソリン生活 伊坂幸太郎
ほのぼのとした雰囲気で語られる
どきどきするようなミステリーがすごく魅力的な
とてもおすすめの1冊。
スリリングさとほっこりのメリハリがすごい!

有名人を偶然車にのせた普通の家族。
その有名人が後日事故死となり、
事件を独自で追ったり、家族に起こす事件を
愛車である緑のデミオとともに解決していくストーリー。

どんどんと色んな事件が降りかかるのに
主人公が車のため(笑)
ドキドキハラハラしたいんだけど
どこか客観視してしまうというなちぐはぐさ。
こんな気分で本を読むことは
これが最初で最後じゃないかと思うぐらい
自分の気持ちが変に感じました。笑

車好きな方や、車を好きになりたい方に
めちゃくちゃおすすめの1冊です。

そして伊坂幸太郎さんの書かれる悪役は本当に不気味。
リアルすぎて読むのが苦しくなる(´;ω;`)
ただ今回は主人公が車で、悪い人の描写も少なく
他の本よりもまだ落ち着いて読めました。

若い女性で伊坂幸太郎さんが好きな方をよく聞きますが
みなさん登場する悪い人たちは怖くないのかな・・・?
死神の制度の続編の死神の浮力、
本の帯に「死神VSサイコパス」と書かれているんですが
サイコパスの描写絶対リアルすぎて怖いので
当分読めないなと感じています。笑

七回死んだ男 西澤保彦

怖そうな題名ですが、コメディチックな展開で
気楽な気持ちでささっと読める楽しい本でした!

ランダムな日にちのみですがタイムリープする主人公。
祖父の家に従姉妹とともに正月の挨拶に行った日が偶然タイムリープ。
起こってはいけない事件を起こさないように奮闘するストーリーです。

いい意味で軽いお話しで普通に面白かった!
がっつりミステリーを読みたい方の息抜き的な役割に感じました。
最後は「へぇー、だからかぁ。あれ?でも・・・あ!そういうことなんだ!」
としっかり伏線を回収されるのも楽しかったです。

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麒麟の翼 東野圭吾

阿部さん主演のドラマにもなった加賀恭一郎シリーズの作品。
1から読みたいなーと思って家の本棚を探したところ
なかなか見つからず結局この本を最初の1冊に選びました!
シリーズとしては途中からでしたがとっても面白かったです(*´ω`)

簡単に解決しそうな殺人事件だったが
被害者の足取りを掴んでいくうちに明らかになる謎と真実のお話。

警察官が事件に関することを
関係者に口外しないところがとてもリアルで
ドラマを見ているようでした!
着々と明るみになる真実に気が付けば目が釘付けでした。
人間の弱さと優しさを感じると同時にやるせなさも感じたりと
感情がたくさん揺れ動く1冊でした。

私のように途中から読む人でも全然違和感がなく楽しめる本でした。
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