2015.06.02 00:00

生まれつき美人に見られたくないですか?


そうです、少し前に連続してツヤの話題をしていた
元ネタの本を紹介します。笑




生まれつき美人にみせる 吉川康推


世界的メイクアップアーティストの吉川さんが書かれた
単なるメイクのHOWTO本ではなく、
生まれつき美人にみせるための仕組みや方法がぎっしり詰まった本です。

メイクを極めたい、メイクすることが好き、メイクテクが知りたい
といった方にはちょっと物足りないかもしれません。
どうやったら素の自分を活かして、コンプレックスを武器にて魅せていくか
というところに焦点が置かれている1冊なんです(*´ω`)
なのでメイクでごまかすのではなく、素の自分を押し出す
ナチュラルメイクよりの考え方なんですよね。


「あの人は生まれつき美人だからほとんどメイクなんてしてないんだろうな」

「大体の人間はブスと美人の混ざり合った顔」

「ブスはアクセントになるので、そのまま放っておく」

「多少テカっていても、ニキビになっても保湿している肌はキレイ」

「至近距離で凝視されても「自分の肌です」と言えるよう色になるまでのチーク」

「色素沈着のない人間はつまらない」

「口紅は濃さが重要で誰もが何色でも似合う」

「男の波をかき分ける、美人オーラは肌のツヤ」

「アンバランスさは魅力になる」


目次で私が惹かれたルールの一部です。
(ちょっと変えているものもあります)
・・・これらの題名ちょっと気になりません?笑
どの題名もちゃんと意味があって読んだとき、そういう考え方もあるんだと
とてもびっくりしたんです。

だってブスがアクセントですよ。放っておいたらいいだなんて・・・!
と思いながら読んだんですが、すっきりしました。笑

ブスは隠すのではなく、他のいいところを伸ばしてそちらに目をそらさせる。
そういうことなんです。

そのためにも・・・
眉は自分の形を活かさないと表情が不自然になるので注意する
肌の赤みやくすみやくまなどは色気として活かす
頬や目元はなりたいイメージのカラーを選んでつけ、顔だけでなく全体で雰囲気を作る
似合わない色なんてない。つける濃さの問題

など印象に残っています。
そしてこれを読むと練りシャドウ、練りチーク、ツヤ肌アイテムが欲しくなります。笑
何度も何度も読み込んで、私のメイクに取り入れていきたいです♪
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