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2016.02.27 16:41

読書を一気に楽しみすぎて、熱が冷めえてきましたが、
どんな本を読んでいたか何年後かに思い出して楽しみたいので
自己満足にはなりますが読書録を残そうかと思います♪

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チルドレン 伊坂幸太郎

心の準備もなく、今暇だなという時間に軽い気持ちで読んだとしても
それなりに彼らの世界に入りこむことができる手軽な一冊です。
登場人物が多数かぶる連続短編集なので、
つぎ!つぎ!!と焦ったり、どきどきしたり、睡眠時間が削られるようなことはなかったです。笑
深読みしなくてもいいので頭を使わず、
彼らの少しだけ特別になった日常を単純に楽しめました。

しかしそこは伊坂幸太郎さんです!
ただただ単純な日常生活を送る人についての話ではないんです。
思いつかなかった展開が後で待っていたり、そこに着目する?といった話があったりと
短編ながらも1つ1つのお話しがしっかりしていておもしろかったです。

伊坂幸太郎さんの本はオーデュボンの祈りなどいくつか読んだことがあるんですが
あちらは、人間の怖さ、平凡な日常生活が簡単に壊れるからもしれないという
本編のストーリーとは関係ない世界観が本当に重たくて怖かったです。
内容は面白く読み応えたっぷりで良かったんですが、
警戒心を持ちつつ日常生活を過ごさないといけないなと思い始めたきっかけの本でした(笑



水車館の殺人 綾辻行人

前回紹介した十角館の殺人が本当に面白くて興奮がなかなか冷めず
続きのシリーズを読みました。笑
今回は大きな水車のある豪邸で過去に起こった事件・今回起こる事件について
言及していくというストーリーです。
十角館ほどの意外すぎる展開が少なく、犯人は途中から分かってきたりと
十角館の完成度の高さには個人的には及ばないかなーと思いましたが、
次が気になりすぎて、一気に読んでしまった一冊です。
こういうスピート感のある本は大好きです^^

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時計館の殺人 綾辻行人

十角館・水車館と読み終わったあとtwitterで教えていただいた本です。
上下と読み応えがたっぷりでわくわくしながら読みすすめました。
登場人物がかなり多いですが、綾辻行人さんの書く描写は
しっかりとひとりひとりの個性が表現されているので
これって誰だっけ?と思うこともなくすんなりと読み進めることができました。
トリックにトリックを重ねているトリック(笑)は多少犯人に検討がつきますが
読めば読むほど続きが気になり引き込まれていきました。
上下あるのでなかなか終わらず、本の世界に没頭できて楽しかったです。
ただ館シリーズを一気に3冊読んでしまったので、先の展開が読めてくる部分もあり
この後はもういいかな。って思ってしまいました。笑


また、本の写真をとったら紹介させてください♪♪
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